株式市場 ― 終わらないサブプライムローン問題
AP通信によると、今年第1四半期(1〜3月)に米国で差し押さえにかけられた住宅の数は約60万件と、前年同期の約30万7000件に比べ2倍以上に急増していることが28日、米調査会社リアルティトラック社(本社・カリフォルニア州)の調べで分かった。
アメリカの政府や連邦準備制度理事会(中央銀行)による対策は功を奏していない。
日本では、3月の中頃から株式市場が強いんだけど、信用市場で大幅買い越しの銘柄にさらなる買いが入ってきた経緯があって、短期では、崩れるときには崩れるはず。
しかし、長期では、アメリカの景気サイクルと日本のそれは一致しない。1980年代には日本が好景気にあり、アメリカは不景気にあった。1990年代には逆になり、今に至る。そろそろまた逆転してもおかしくない。次の雪崩は長期投資のいい買い場になりそう。
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