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Chaotic Neutral

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チベット案件 ― 序


チベットの農奴制はダライ・ラマ5世までのダライ・ラマによって確立されました。そして、20世紀前半まで、ダライ・ラマは農奴制に支えられた僧侶と貴族の頂点に君臨していました。

中国によるチベットでの暴動鎮圧のやり方はもちろん良くありませんが、ダライ・ラマの亡命政府がチベットに戻っても、やっぱりチベット人は幸福になれないような気がします。

中国政府への抗議が亡命チベット政府への支持を多分に含んでいると、チベットは再び封建農奴制の時代に逆戻りするかもしれません。国民の30%しか小学校教育を受けられなかったチベットのあの時代は、自由主義や民主主義の理想とは全く相容れません。

ダライ・ラマに肩入れすることには、農奴制について肯定的あるいは妥協的な立場に身を置くという危険性があります。

理想をいえば、チベットの将来のために、中国からの干渉と亡命チベット政府からの干渉の両方を、チベットから排除しなければなりません。

完璧な社会というのはありませんからねぇ……。

シンプソンズの劇中のセリフで
「宗教は科学の500メートル以内に入ってはならない」(もちろんギャグですが)
というのがありますが、(むこうはプロテスタントの国だから科学と宗教がなじまないのでしょうが)

どっちかといえば、
「宗教は政治の500メートル以内に入ってはならない!」
ですよね。この場合。

  • 2008年04月04日金
  • URL
  • 七草 十四子 #-
  • 編集

すぐに思い浮かんだのは、創価学会。

  • 2008年04月04日金
  • URL
  • Lexar #tV7uNBRQ
  • 編集

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