search this site:

Chaotic Neutral

左にも右にもよらず、自由な生き方探し。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

語学 ― 英語と日本人の心


英語は世界の言語のなかでも特にスピリチュアルな言語だ。英語を学ぶことは、日本人の心の中のある部分を澄み渡った状態にするだろう。

日本語では、代名詞が常に社会的関係性を意として含んでいる。同じ人物が、時と場合により、「俺」「僕」「私」「お前」「君」「あなた」などを使い分ける。コミュニケーションにおいて、日本語は個人に社会的な仮面を被りつづけることを強いる。

一方、現在の英語では常に話者は「I」で、被話者は「you」で表さる。これは社会的な身分や関係性によって変わることがない。英語はが仮面を脱いで向かい合うことを、日々の会話の中で促す。フランス語もドイツ語もこの点で英語にやや及ばない。

読売新聞のロンドン支局長との談話で、指揮者小澤征爾は日本人を次のように評している:

・勤勉だ。
・繊細だが、弱く聞こえることがある。
人の反応を気にしすぎるので、他人と違うことをやりたがらない。(やや信じがたいことですが、彼自身もこのことに悩んでいるそうだ。)
・日本人は創造性が欠如している。

//

夏目漱石も同じような悩みを抱えていたようで、「智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。意地を通せば窮屈だ」という言葉がある。西洋では意地を通せれば自由になれるのに、日本では逆に窮屈になる。

人間は思考にも言語を用いるから、用いる言語によって思考がある程度束縛されり。日本語では人間関係の部分が肥大しているので、日本人は人間関係についてアメリカ人やイギリス人ほどうまく考えることができない。だから、戦争に突入すると止まれないし、学校や社会でのいじめは深刻化する傾向が強いし、ビジネスはしばしば飲み会抜きでは進まない。製造業が中心の頃は日本経済に勢いがあったが、サービス業が重要な時代になると、日本経済には元気がない。

(複雑に肥大している部分が言語の弱い部分になる。日本語で「兄」や「弟」を英語では「elder brother」「younger brother」で表せるが、英語の「brother」を日本語で表わすのには手間がかかる。部品が小さければ組み合わせて作れる形が多様になり、部品がもっと大きいと作れる形の種類がもっと制限される。)

お久しぶりです☆

すごいのみつけましたよ♪
http://jeeee.net/url/13750.html

  • 2007年06月20日水
  • URL
  • なつき #-
  • 編集

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://reviva.blog1.fc2.com/tb.php/584-eecd8c8b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。