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Chaotic Neutral

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投機方法論 ― 業種間循環物色 ― I


 市場全体を篩にかけて、通ってきた銘柄の数が分散に十分であることはまれなので、業種ごとに最適化した篩を作り、業種間で移動する投資資金の流入に先回りすることを考えてみます。
 業種ごとに安全性の高い篩を作るのに、業種に属する全銘柄の観察をする必要はない。むしろ、そんなことをすると、安全性は下がってしまうかもしれない。
 銘柄分散の効果は銘柄数が7を超えるとほとんど上がらない。まずは、手持ち資金の額を7で割る。

理論分散単位 = 資金額 / 7

 この分散単位で買える銘柄を列挙します。列挙された銘柄の多くは、割安化した業種の中で、業種全体よりも低迷している銘柄が多い。銘柄が全く列挙されない業種は割高である可能性が高いので、業種間循環物色狙いにとっては用がない。
 これらの銘柄の特徴 ― 特に移動平均からの乖離率 ― を調べておくことで、業種ごとに安全性の高い篩を作成できます。

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