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株式市場 ― 攻防一体の日計り
いろいろやってきたが、万能性を求めるなら、5分足ボリンジャーバンドブレイクでいいと思うようになった。
条件:
- ボリンジャーバンドについては、5分足80本分で計算し、移動平均±標準偏差×2を用いる。
- 1日当たりの売買代金が大きく、場中にきちんと5分足をつける銘柄を選ぶ。(いいかえると、パッと見て日足と見まごうほどのきれいな5分足チャートを描いている銘柄を選ぶ。)
- 当日終値時点で、ボリンジャーバンドの幅が前日終値時点でのそれの1/2未満であれば、翌日の寄り付き前にボリンジャーバンド上下それぞれの外側に1ティック開いた価格で、逆指値注文を入れておく。(この手法は攻防一体なので、損切りの代わりに両建てになる。)
- 前場引けで15日間平滑平均真値幅を超える含み益が出れば、後場の寄り付きで成り行き手仕舞いする。
- 前項条件での手仕舞いがなかった場合には、翌日の寄り付きで成り行き手仕舞いする。
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http://reviva.blog1.fc2.com/blog-entry-1281.htmlに沿っての2497、4751でボリンジャーバンドブレイクアウトがうまくいかなかった。2497ではかなりの損失が発生...
