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語学 ― 英語 ― to 不定詞 or 動名詞?


動詞の後に、to 不定詞が来る例:

  • I hope(1) to be(2) in time. (私は時間に間に合うことを望む。)
  • I want(1) to ask(2) you a question. (私はあなたに1つ質問をしたい。)
  • I intend(1) to help(2) you out. (私はあなたを助け出すつもりだ。)

希望や意図を表わす動詞の目的語には、動名詞ではなく、to 不定詞が多い。

動詞の後に、動名詞が来る例:

  • I remember(2) meeting(1) him there.

(1)と(2)は行動の順序を表している。to 不定詞は動詞よりもちょっと後のことを、動名詞は動詞よりちょっと前のことをあらわすのに使われることが多い。

to 不定詞を使う場合と、動名詞を使う場合で、意味が大きく変わるものもある:

  • He will stop(2) smoking(1). (彼は煙草を吸うのをやめるだろう。)
  • He will stop(1) to smoke(2). (彼は立ち止まって煙草を吸うだろう。)

行動順序についての法則はここでも当てはまっている。

動詞の後に、動名詞が来る他の例:

  • They enjoyed dancing. (彼らは踊ることを楽しんだ。)
  • We practiced singing. (我々は歌うことを練習した。)

踊ってから後に楽しむのでもなく、楽しんだ後に踊るのでもない。踊ることと楽しむことは一体となって、同時に実行される。そういう場合も、動名詞を使うことが多い。

一見例外のようなものもあるが …

  • He ceased to smoke. (彼は煙草を吸うのをやめた。[そして、その後、彼は喫煙していない。])

「stopped smoking」と「ceased to smoke」には違いがある。

「stopped smoking」では以前の喫煙を過去のある時点でやめただけで、その後、再び喫煙をするようになったかどうかはわからない。しかし、「ceased to smoke」は、喫煙をやめた後、喫煙していないことを表している。後のことが重要なので、to 不定詞が使われている。

どちらでもよさそうなものでも、微妙な違いがある。

  • It began raining. ([雨が降りそうな状況で、]雨が降り始めた。)
  • It began to rain. ([単に、]雨が降り始めた。)

だから、突然の雨に驚いた時には、「To my surprise, it began to rain.」

ジョギングをしながらだったら、「I like jogging.」

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