インフレ動向指数 ver. 2.00
商品相場の動向から、将来のインフレを予測するもの。−
| 日付 | 半年前から | 1年前から | 2005.02.01から |
| 2008.04.04 | +13.55% | +14.15% | +26.62% |
| 2008.04.03 | +14.35% | +14.50% | +27.04% |
| 2008.04.02 | +15.31% | +15.19% | +27.82% |
| 2008.04.01 | +16.13% | +15.24% | +27.95% |
| 2008.03.31 | +17.36% | +15.90% | +28.76% |
ver. 2.00では
トウモロコシ、大豆、小豆、アラビカコーヒー、粗糖、白金、ガソリン、ゴムの先限の移動平均を元に、日々のインフレ率を算出している。
トレーディング用のシステムの売買の基準となる移動平均を指数の算出に直結させている。
新補での調整は始値または前場第1節の価格を基準にしている。
チベット案件 ― 序
チベットの農奴制はダライ・ラマ5世までのダライ・ラマによって確立されました。そして、20世紀前半まで、ダライ・ラマは農奴制に支えられた僧侶と貴族の頂点に君臨していました。
中国によるチベットでの暴動鎮圧のやり方はもちろん良くありませんが、ダライ・ラマの亡命政府がチベットに戻っても、やっぱりチベット人は幸福になれないような気がします。
中国政府への抗議が亡命チベット政府への支持を多分に含んでいると、チベットは再び封建農奴制の時代に逆戻りするかもしれません。国民の30%しか小学校教育を受けられなかったチベットのあの時代は、自由主義や民主主義の理想とは全く相容れません。
ダライ・ラマに肩入れすることには、農奴制について肯定的あるいは妥協的な立場に身を置くという危険性があります。
理想をいえば、チベットの将来のために、中国からの干渉と亡命チベット政府からの干渉の両方を、チベットから排除しなければなりません。
