イスラム金融がやって来た 

イスラム金融がもたらす多様性、金融システムの安定性高める点に期待=日銀総裁から引用:

福井総裁は、現在の国際金融システムが抱える世界不均衡問題にも言及。「米国の経常赤字とアジア諸国や産油国の経常黒字という不均衡が、膨大な規模のグローバルな資本フローが潤沢に流れることで埋めているのが現在の状況」と指摘。「こうした状況の持続可能性を考える際には、オイルマネーを原資とするイスラム金融による資本の流れを理解することが、一段と重要になっている」との認識を示した。

勝負は勝負。彼らの先回りをして買い、売るだけ。

外国資本は国内事情の把握がどうしても遅れる。イスラム系の資本が日本に慣れるまでは、日本人投資家の方が圧倒的に有利なはず。

シャリア指数銘柄の売買でも、日本人投資家が負けるはずはない。


[2008/03/01 13:42] 株式市場 | TB(1) | CM(0)