search this site:

Chaotic Neutral

左にも右にもよらず、自由な生き方探し。

重い奴ら


ProcessName : Share
CPU         : 16710.34375

ProcessName : sqlservr
CPU         : 3534.75

ProcessName : System
CPU         : 2045.4375

ProcessName : explorer
CPU         : 1724.46875

ProcessName : NEGiES
CPU         : 1580.734375

ProcessName : oodag
CPU         : 1516.875

ProcessName : popfileib
CPU         : 740.46875

ProcessName : svchost
CPU         : 618.640625

ProcessName : ag
CPU         : 574.484375

ProcessName : csrss
CPU         : 440.84375

自分が使っているソフトの中で、調査用にUP0化しているにもかかわらず、Shareがやっぱり圧倒的に重い。75%の低速化を敢行した。

sqlservrはMicrosoft Visual Studioと一緒にインストールされて、しかも勝手にサービスとして実行されている。イラネ。実行を「自動」から「手動」に切り替えた。

NEGiESは軽い。Shareの接続を切断したり、popfileibへの負荷を下げるために使っているが、この軽さはなにゆえか?

今回は、何もやらせていないのに、popfileibは結構重い。しかし、使う時にいちいち起動するのも面倒だ。ジレンマ。

教育論 ― 中国の一人っ子たちと詰め込み教育


中国の一人っ子たちと詰め込み教育の状況を見ると、中国は近い将来にこける、との確信を強めさせられます。

人間の記憶力の型には、世界観、技能、出来事と事例があります。

世界観の記憶は、例えば、「コップに水を入れると保持できる」「ドアは開いて通るものだ」のように、事物の存在意義についての基礎的記憶で、乳児期にもっとも活性化してします。(その一方、乳児には出来事を記憶する能力がほとんどないので、このころのことをたいていの人は覚えていません。)

技能の記憶は幼児期から思春期前の期間で最も活性化するので、それくらいの年齢の子供に教えるのは、算数、語学、スポーツ、楽器の演奏などが適しています。(IQが200の天才児で特に突出しているのは、数学や物理学の方面での理解ですし、バイオリンやピアノで神童といわれる人が世に出るのもこのあたりの年齢です。)

出来事と事例の記憶は思春期に最も活性化します。青春時代の思い出が色鮮やかなのも、出来事と事例の記憶がとても活性化しているからですね。暗記ものはこのころにやらせるのがいいのです。

順番を間違えると、教育は人間の能力を効率良く引き出すことができなくなり、また、教育を受ける子供の側に大きなストレスを生じさせます。子供に老成を強いる儒教が輩出した人材が、子供を子供らしく育てる近代教育革命後の人材に屈したのも、このことに関係があるかもしれません。

小説 ― 『狼と香辛料』シリーズ


ライトノベルで、農作物の先物取引の話が出てくるとは!

仕事として先物取引を勤しむ身として、仕事上の常識をもちろん私は熟知しているが、常識に囚われ過ぎるのは良くない。

取引される現物の品質について、現在の取引所には品質基準と基準通りの品質を保証するための検査がある。私たちはこのような仕組みにとても慣れきっている。慣れ過ぎているといっていい。

中世にはもちろん、そんな仕組みは存在しなかった。商品どころか、通貨の品質と価値さえ、貴金属の含有量で揺らいでいた。時々そういう昔の世界の想定の中で、自分だったらどういう商売ができるのか、想像してみることはいいことだと思う。

現在の市場には、次々に新しい金融商品が生まれている。それらの新しい金融商品は取引所で長らく取引されてきた商品とは違うため、既存の仕組みに慣れ過ぎた人間が手を出して大火傷を被ることもあり得る話だ。

想像力が欠けている人間に、危険と不確実性への対処は難しい。