この記事のすべては私の個人的な予測にすぎない。相場を張った結果は、各相場師の自己責任である。
東京非組換大豆 ― 次の下げで先限72800円を下抜いても、そのあたりから62100円までは分厚い支持帯が待ち受けている。その次の上げに対しては90340円までの抵抗帯があり、そこでの下げ圧力がこの銘柄の上げ基調を終了させるだろう。
東京小豆 ― 8980円のところにあった抵抗帯を突きぬけていて、現在は上げ基調にある。
東京アラビカコーヒー ― 今回の下げが先限19640円を下抜けば下げ基調に突入するが、可能性は低い。むしろ、24770円を上抜いて上げ基調が続く方が流れとして自然になる。
商品相場の動向から、将来のインフレを予測するもの。−
12月26日に市場の暴走を検知した。インフレ傾向がこのまま続くかどうかはわからないが、荒っぽい相場になりそうだ。
| 日付 | 半年前から | 1年前から | 2005.02.01から |
| 2007.12.28 | +8.93% | +12.06% | +22.42% |
| 2007.12.27 | +7.99% | +11.81% | +21.69% |
| 2007.12.26 | +7.28% | +11.64% | +21.08% |
| 2007.12.25 | +6.06% | +10.77% | +19.72% |
ver. 2.00では
トウモロコシ、大豆、小豆、アラビカコーヒー、粗糖、白金、ガソリン、ゴムの先限の移動平均を元に、日々のインフレ率を算出している。
トレーディング用のシステムの売買の基準となる移動平均を指数の算出に直結させている。
新補での調整は始値または前場第1節の価格を基準にしている。
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