従業員による会社買い取りの可能性、松下電器の場合 

11月10日現在、松下電器の時価総額は5,249,534百万円、経営権奪取に必要なのは時価総額の半分である2,624,767百万円、従業員の平均年収は8.38百万円、従業員数は328,645人。

2,624,767百万 / ( 8.38百万 * 328,645 ) = 約0.95

松下の時価総額の半分は、松下が従業員に支払っている毎年の給与の総額の約0.95倍。よって、従業員が給与の1/10を使って松下の株を買い占めれば、10年で経営権は従業員のものになる。

労働組合は、もう、春闘とかで頑張るより、会社を買ってしまった方がいいんじゃないの?


[2007/11/14 21:11] 株式市場 | TB(0) | CM(0)