時には友情を語るように、時には恋を語るように、時には愛を語るように 

政治家を批判しちゃいけないとはいわない。でも、批判ばかりでは、平和主義勢力が多くの政治家を味方につける日はやってこない。

平和を唱える私たちの態度が、政治家に対していつも刺々しいものであってはいけない。日頃の褒め言葉があってこそ、忠告や批判は人を変える。

時には友情を語るように、時には恋を語るように、時には愛を語るように、ちょうど私たちの友人、恋人、妻や夫が傍にいるようになった過程をなぞるように、政治家の痘痕まで褒める必要はないけれど、笑窪は褒めてあげよう。

それが共産党の政治家でも、社民党の政治家でも、民主党の政治家でも、自民党の政治家でも、どこかの泡沫政党の政治家でも、無所属の政治家でも、少しでも私たちに有利な意見を唱えたり、少しでも私たちに有利な政策を実行するならば、そのことについては褒めてあげよう。

私たちにとってどうでもいいことならば、批判するよりも黙っていた方が、黙っているよりも褒めてしまった方が、私たちの味方は増えやすい。

もちろん、私たちが譲れない何かを守るために、ある政治家を批判する時もある。その時にこそ、私たちが笑窪を褒めた回数が、その政治家にとっての私たちの意見の重みになる。


[2007/09/24 23:38] 無分類 | TB(0) | CM(0)