商品相場の動向から、将来のインフレを予測するもの。−
| 日付 | 半年前から | 1年前から | 2005.02.01から |
| 2007.08.24 | −7.96% | −8.19% | +4.50% |
| 2007.08.23 | −7.67% | −8.09% | +4.73% |
| 2007.08.22 | −7.14% | −8.06% | +5.02% |
| 2007.08.21 | −7.28% | −7.73% | +5.67% |
| 2007.08.20 | −6.63% | −7.54% | +6.22% |
トウモロコシ、大豆、小豆、アラビカコーヒー、粗糖、白金、ガソリン、ゴムの全限月の平滑平均を元に、日々のインフレ率を算出している。
edit
連日値幅制限安に株価が張りつき、経営破綻も噂されていたマザーズ上場のある企業についての掲示板で耳にしたことだが、新興市場に上場している企業の成長は、たいてい、上場後3年で止まり、株価は暴落している。統計は取っていないが、日々市場と格闘し、買いも売りもやる自分にとって、一般論としての上場3年後暴落論には実感が伴う。
掲示板の住人たちのあくまで憶測だが、新興市場への上場に際し、企業への調査はやたらと楽観的で甘いものらしい。調査する奴らが「向こう3年間事業が継続できればそれでよし」と明言しているのではないが、結果は住人たちの憶測に沿っているようだ。
上場前に買った極一部の連中が新規上場のご祝儀相場で一儲け、上場後3年経過したら、信用銘柄の空売りができるこれまた極一部の連中が一儲けする、のではないか? (株には貸借銘柄と信用銘柄があって、市場の個人参加者の大部分は貸借銘柄しか空売りできない。)
こういう状況が頻発しているのに、上場を許した ― むしろ、躍起になって上場させた ― 取引所や金融機関の関係者は何の責任も取らない。「構造改革」を押しすすめた自由民主党も、やっぱり責任を取ろうとしない。
個人投資家は、機関投資家より圧倒的に不利な制度的条件で「自己責任」を押しつけられる。
意欲ある技術者は、職歴に黒星を1つ付けられ、解雇される。その他の労働者は解雇されたうえに、路頭に迷う。
「構造改革」後に誕生した素晴らしいIT企業って、何か思いあたるものがあるか?
ソフトバンクは1981年に、NTTドコモは1991年に設立された。最近は、そういう会社って誕生していないような気がする。
グレアムとドッドが1934年に出した『証券分析』の第1版が近年復刻された。『証券分析』は第1版から第5版まで出ていて、第1版には企業の財務諸表の信用性について懐疑的な記述が多く見られたが、監査制度が充実した後に出た第5版では消えている。
第1版の復刻版が脚光を浴びている背景には、監査制度の信用性が低下し、制度と市場を疑わざるをえない昨今の投資家にとって、第1版こそが福音であるからだ。
Share上での共有倍率が10倍を超えたものを記録している。一般に人気のある作品よりも、大量に放流するP2P神の趣向のほうがずっと色濃く反映される。
| タイトル | 観測日 | 共有倍率 | 備考 |
| 史上最強の弟子ケンイチ | 2007.08.16 | 27.09 | こういう作品だし |
| ひだまりスケッチ | 2007.07.19 | 16.52 | 誰かの大量放流 |
MURDER PRINCESS | 2007.08.23 | 13.81 | 誰かの大量放流 |
| 風のスティグマ | 2007.07.05 | 11.81 | 誰かの大量放流 |
『MURDER PRINCESS』: ファンタジーものOVA。
(調査の際にはPluginUp0を使い、ファイルの違法共有への加担を防いでいる。)